1/64 クスコレーシング ヴィッツ ラリー北海道2013 #7 マイケル・ヤング&マルコム・リード

1/64 クスコレーシング ヴィッツ ラリー北海道2013 #7 マイケル・ヤング&マルコム・リード組

とっても爽やかで女性に人気、マイケル・ヤングさんとマルコム・リードさんのクスコレーシングヴィッツ。
白いボディにクスコレーシングファイヤーパターンで鬼のようにカッコいいヴィッツをモデル化・・・と思ったら、ミニカーが全然ないんです。
たくさん仕入れ可能なのはトミカのヴィッツ131でしたので、ベースはRSではないんですがトミカにしてみました。
1/43は高価で数も少なく・・・orz 個人製作であれば全然OKですけどね。今回は量産型としてリリースです。


車両本体の塗装とデカール作り

今回はトミカということもあって多数の作成が容易。5台作成する事にしました。
(受注状況によって同時作成台数増減あり)
初期ロットは密かにボディ裏にシリアルを書いてあります。
もう真っ白に塗装済
トミカサイズですとデカールは小さくなって貼り易い所もありますが・・・物凄く小さくなりすぎて貼るのが困難な場合も(笑
なるべく1枚のデカールで多くのロゴを再現できるように工夫します。


貼りやすくなった筈?のデカールを・・・

貼りやすくなったデカールをサクサク貼り付けていきましょう。
ヨコから見たところ
ボディの左右、ボンネットはほとんど1枚ですが、バンパー部分になると個別のデカールに。
小さくて中々困難です。
前向き・・・ヘッドライトも覆います
ヘッドライトに被っていますが、一度クリアーを吹いた後にヘッドライトやテールランプはリペイントします。
小さいがゆえにファイヤーパタン位置がズレない、コチラのほうが作業的に楽になります。


一度クリアー塗装を施します

ある程度のデカール貼り付け後、一度クリアー塗装します。
クリアー塗装で養生
デカールの保護の目的もありますが、細かい筆入れの時に筆の滑りも良くなります。
さらにデカールを貼り付けたら再びクリアー塗装。
この2度目のクリアー塗装で、ミニカーそのものの輝きが良くなります。


ガラスのデカール施工

ラリーカーである以上必ずといっていいほど発生する、ガラスへのデカール貼り付け。
そしてクリアーパーツに白い文字のデカールを貼りつけなければならない所が、モデル化を難しくもしています。
白い文字の印字ができるプリンターが必要になってしまいますからね・・・
ですが、大丈夫です。この様に・・・きちんと再現可能です。
トミカの場合、ガラスパーツは簡単に外れるので施工が楽です。


仕上げに入ります

一度クリア塗装したボディに、更にデカールを追加して行きます。
リアウィンドウにデカールを追加
この作業が終わったら、更に1日おいてからクリアー塗装です。
その後、スミ入れ作業に入ります。


完成。ケースもあります。

スミ入れ作業も終わり、シャシと合体(接着)します。
5台並べてみました。中々壮観です。
組み立て完了
ケースを作成して納めます。
ケースに入れて納品準備完了です
モデルによりますが、今回はトミカ用のクリアーケース内に仕様を表現したペーパーを折り曲げて表現。
出来れば次のマイケルヤング号は1/43で作って見たいですね。


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