1/64 豊田自動織機 LUCK Team Vitz Amano
ラリー北海道2011 #82 天野さん&井上さん組

勝田さんと足立さんのLUCKインプレッサは、京商から発売されましたが、天野さん井上さんのヴィッツは未発売。
それもそのはず、131ヴィッツそのもののミニカーが無し・・・ですが、トミカはあります。
天野さんと井上さんの活躍は全日本ラリーファンの皆さんもご存知だとは思いますが、ミニカーにしたい。どうしても、ということで作りました。
やっぱりRSは素材がないので、非RSの131をベースとします。

塗り分け無し。とりあえず真っ白に。

またまた、まずは真っ白にする工程です。
別の車両と写っていますが・・・
他の車両と一緒に開発しています・・・というのはよくある事です(笑
一緒に開発のマシンは、マスキングと塗り分けが大変です・・・

トミカサイズながらも、デカールの分解印字が難しく

1/43スケールであれば意外とひょいひょいとカラー・白と分解して印刷してしまうデカールだが、今回は1/64スケール。
カラーと白、シルバーに分けて貼り付け作業を行う。
デカールの分解印字
デカールの貼り付けは慎重に行う事とした。
(なお、現状の技術では白を排除してデカールデータそのものをもっと合理的にする事は可能)

デカールの貼り付けとクリアー塗装を繰り返す

今回の天野号もデカール貼り付け順番がある。
マズは順序的に問題が無いようにカラーとシルバーのデカールを重ねて貼りつけ。
一時デカール後に乾燥中
白熱球下で養生しつつ、また翌日に追加で貼り付け・・・を繰り返す。
ガラスパーツまで綺麗に貼り付け完了
ガラスまでしあげ、乾燥を待ちます。
冬場はやはり白熱球下がいいですが、暖めすぎてもダメです。デカールが変形する場合があります。

今回作成の3台をクリアでコート完了。並べてみました。

ケースに組み付ける

シャシと合体して、ちゃんとミニカーとして成り立ちました(笑
フロントビュー
毎回ミニカーを作っていると、組み立て可能な状態に部品が揃い、いよいよ合体するというタイミングが一番楽しいかもしれません。
今回はケースへ組み付けて完成となるので、購入したケースに仕様のプレートを貼り付けて穴あけ加工。
ケースへ組み付け
この様に合体します。
3台並べてみました
更に3台並べてみました。
クリアケースを装着
最後にクリアケースを被せます。

サインを頂きましたm(_ _)m

完成後、天野さん&井上さんに1台納車させていただきました。
かつ、お近くのファンの方にお願いし・・・・(かつ1台プレゼント)
サイン入りとなって完璧に完成!
最高の瞬間。サインが入るとダルマに目が入ったように完成度が高まりますね!

予告:次の天野号は、1/24で開発したいと思います。
(既に車体は入手済、しかもRS)

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