1/43 MRF Skoda Fabia Super2000 ラリー北海道2012 #3 ガウラヴ・ギル&グレン・マクニール

1/43 MRF Skoda Fabia Super2000
ラリー北海道2012 #3 ガウラヴ・ギル&グレン・マクニール組

プロトンの撤退により、APRCではSuper2000のラリーカーはファビアのみとなってしまいました。
プロトンのサトリアネオSuper2000とバトルしたのはこのファビアSuper2000の2012仕様のみ。
それはつくらねば!と言う事でガウラヴ・ギル仕様で開発。
そしてラリー北海道でギルにサインを頂いた事が発端で、後日2014のファンガレイ仕様を大量に作成する事に・・・それはまた別にご紹介。
今回はMRFの初Super2000参戦の2012仕様。
車しかこなかったアトキンソン仕様は今の所考えていません(笑
(確か海外ではアトキンソン仕様が作成されていたような)


ボディーの塗装

MRFのファビアは白と赤のツートンカラーですので、まず真っ白に塗装後、マスキングして赤の吹きつけ。
まず真っ白に塗装します。
明るめの赤をチョイス
一応1日乾燥させた後、一生懸命マスキングして(笑)、そう、あまり触れてませんが、マスキング後にクリアーを吹きつけて滲みを防止します。
マスキング後に赤の吹きつけ
赤の吹きつけは楽しいですね。凄く鮮やかになって行きます。
なお、今回はドアやフェンダー部位のツートン境目は、デカールの黒ラインで表現します。


順番を間違わずに(笑)デカールの貼り付け

前途したとおり、まず黒いラインのデカールを貼り付けます。
その上から更に白いデカールの貼り付け作業を行って行きます。
下地の白デカール
白い下地が出来上がったら、上からカラーのデカールを貼り付けて・・・
上からカラーのデカール
・・・ラリー北海道仕様にしていきます。


窓枠やボンネットダクトのスミ入れ

窓枠やボンネットのダクト等にスミいれ。あ、既にクリアーは吹いてあります。
窓枠は一番気を使います。
正直、ixoのモールドがあいまいなので、先にペンで枠を決めたりします。モデルによって枠を先にキメるか、仕上げに枠を書くか、全然違います。
ixoベースの場合は大抵先に枠を決めます。塗り絵みたいです。


狂気の完成の図

かなり疲れていたのか・・・
そう、急いでいたのもありますが、やっぱりブレーキみえるとカッコイイし!
HPIもラリージャパン仕様でターマックホイールって事あったし!
とか何か言い訳を重ね重ねいいつづけて組み立てたら、こんな状態に。
ああ・・・タイヤが・・・
MRFだけどBFグッドリッチはいてるやん・・・
ギルのファンに突っ込まれまくりました(苦笑
で、ちゃんとグラベル仕様にしたのが、次の完成アルバム。
ギルへの納品もちゃんとグラベル仕様でしたので(笑


MRF Skoda Fabia Super2000 ラリー北海道2012 #3 完成品アルバム

完成品

組み付けが完了。ミニカーケースの台座にイベントや仕様のプレートを印刷して貼り付け。完成です。


こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

Google+ MRF Skoda Fabia Super2000 ラリー北海道2012 #3 完成品アルバム




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