1/43 ADVANトラストクスコWRX 全日本ダートトライアル2018 Dクラス チャンピオン 谷田川敏幸 V6モデル

1/43 ADVANトラストクスコWRX 全日本ダートトライアル2018 Dクラス チャンピオン 谷田川敏幸 V6モデル

2018年のV6達成記念モデルとして作成します。台座も作成時にかなり脳内で練っています(^-^;;;
2017年に17年ぶりに復活したアドバンカラーでしたが、カラーリング小変更で2018年もアドバンカラーでした。
というのも、実は2018年はADVAN40周年でして、ヨコハマ100周年に引き続き、ということだったのです。
作成工程については殆ど2017年仕様と同じでして、細かい作成記は2017年を参考にしていただけたらと思います。
実は、2017年に作成しておいたボディを、今回そのまま使用します。
自分用に、と思って途中まで作っておいたボディを使用しなければならず・・・というのも、もうベースにしていたミニカーボディが手に入らず(汗
シャシ等の部品も1台分保持していたはずなのですが、何故かみつからなくて最後の1台をヤフオクでゲットして移植することにしました。
去年複製したタイヤホイールもそのまま使用してみようと思います。
なお、毎回何かしらの進化をさせていくのは僕の命題。特に室内をちょいとムフフと。


形状確認

丁度1年前に完成させた経歴のボディですが、どう作っていた等の確認をまず行います。
各所のデカールのありかたとか、加工した部分等
要チェックして思い出します。

ボディチェック
ボディ本体については、少々のクラックを見つけましたので、補正しつつ作業します。
補正部位は黒くなるので、研磨跡等は残りません。


ADVAN化~嗚呼マスキング~

それではADVANカラーへのマスキング塗装を実行します。
マスキングテープはPC上で設計ですので、印刷してマスキングテープに切り込み、です。

マスキング
コレが中々・・・・難しいのです!!!!
そして、今更はっと気が付いたんです。
前後黒に塗装し、このストライプは1枚丸ごとのデカールにしたら良いだけじゃないかと・・・
をっと、気を取り直して作業を進めます(笑

ADVAN化
かなり、しっとりした写真になっていますが、クリアー塗布直後。
塗り分けの後、クリアー塗装で表面を馴染ませないと、上から貼るデカールが泣きます。

研ぎ出し
そして、どうしても納得できなくて天井を余計に研いでしまいました・・・・
ツルツル天井に仕上がるから良いんですけどね。


デカール施工

では、デカール貼りつけ作業です。
下地のデカールの貼りつけからになりますが、今回はカラーは少なめになります。
(白ロゴ多し)

フロント
大きな変更点は天井、となりますので
2017とは大きく違いはありません。細かいところはあるけど。

リア
まだこの段階では貼ってはいませんが、リアウィンドウも大きな変更になります。

カラー
カラー化です。
各ロゴを貼り付けていく形になるので、一体で貼れた白デカールとは違い、少々細かいのです。


ホイールとGTウィング

製造するのにとても時間がかかるホイールです・・・(笑

ホイール
去年複製して保持していた在庫、ですが
加工はしていないホイールですから、裏側はリューターでくり貫いているんです。
始め、こんなくり貫きかただっただろうか、と違和感を覚えましたが
去年はかなりサクサク作ったんですよね・・・おかしいなぁ。
夢中だっただけかもしれません(笑

GTウィング
GTウィングはいつもどおりの、プラ板貼り合わせで形状固定です。
型紙からの切り出しで加工しています。
通常の接着剤で密着させるのが何時もの製法ですが
今回は瞬間接着剤で貼りつけ。貼り合わせ部位も瞬間接着剤硬化。
かなりスピーディーに削りこめます。

部品揃い
部品がかなり出揃いました。
急いで作成しているため、ダッシュボード作成の写真がなかった・・・


組み立て(1)

シャシとの合体前に、色々なパーツの組み立てを行って準備しておきます。

フロアをキレイに白にリペイントします。
本来内装はとっぱらわれているんですが・・・・リペイントで対処です。
フロアのリペイント
そして、ダッシュボードとシートの接着。
このまま暫く待たないと、ロールケージを組めません。
(ダッシュ位置が重要なので)

ガラス接着
ダッシュボードの位置が落ち着くまで(接着できるまで)、ボディ本体のガラスはめこみ等を行います。
フロントグリル部位やテールランプ、各ガラスパーツを接着するのですが
実はGVBのコチラのミニカーは、両サイドのガラスパーツは外から接着なんです。
外れないように、スポンジを入れて圧着させます。

室内組み立て
室内パーツはこのように組み直しです。
実はこのフロア、GRBの別メーカーのフロアなのですが、このGVBボディに搭載した実績はあるのです。
前回はラリーカーでしたが、今回はD車、ということで(^-^


組み立て(2)

ボディ側の組み立ては前回終わらせて、ガラスの接着等も乾燥。しっかり組み付いています。
まずボディ内側にくみ上げた内装をはめこみ、シャシをねじ込んで台座に組みますが、シャシに穴あけ加工しなければなりません。
ミニカーの多くは、内装の床底面にネジ穴が用意されており、台座と組みつけできるようになっています。
しかし今回は違う内装を流用しますので、その穴位置や数が合わないのです。

作業用の台座に組みつけ
リューターでキレイに穴を加工して、台座にピッタリ組み付け。
って、実はこの台座は作成上の作業台のようなもの。
正式な台座は別にあります。
タイヤの組み付け、マッドフラップの接着等に使用します。

タイヤ組みつけ
今回のホイールは裏のくり貫き加工の上、実はブレーキローター等も仕込みました。
真鍮線でシャフトしましたので、アライメントは調整しやすいです。
(ホイールのセンター穴あけも真鍮線の径に合わせましたし)
この状態でマッドフラップも接着しちゃいます。
あ、GTウィングもね♪

組みあがり
納品の台座に組み付け。
仕上げにはいります。
この段階ではまだ完全に乾燥していませんから、仕上げは翌日になります。
スミの余計な部位も溶剤で拭き取っちゃいます。


1/43 ADVANトラストクスコWRX 全日本ダートトライアル2018 Dクラス チャンピオン 谷田川敏幸 完成品アルバム V6モデル

完成品

組み付けが完了。磨きこんでアルバム撮影。完成です。


こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

Yahooボックス 1/43 ADVANトラストクスコWRX 全日本ダートトライアル2018 Dクラス チャンピオン 谷田川敏幸 V6モデル 完成品アルバム




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