1/43 アーレスティラリーチーム インプレッサWRX STI(GRB) ラリー北海道2018 #6 APRC2チャンピオン 高橋冬彦&中田昌美

1/43 アーレスティラリーチーム インプレッサWRX STI(GRB) ラリー北海道2018 #6 APRC2チャンピオン 高橋冬彦&中田昌美組

初めてアーレスティラリーチームインプレッサをミニカー化してから時間が経ってしまいました。
実はファンガレイ仕様とかのデカールデータも作ったりはしたのですが、中々自分のミニカーを作る時間が貰えないので、お蔵入りになっていました。
ところが、友人から連絡があり「コドラで乗る事になった」とのこと。
その上、ラリー北海道2018で、APRC2チャンピオンに輝いたものですから、ミニカー化せずにはいられない・・・
ということで、フユネンさんにも友人にもプレゼントしたくて、ちょっとお時間を頂いて作成しました。
コドラの友人が貰った、APRC2チャンピオンのトロフィー、凄かった・・・・
さて今回は、前回と少々製法が違いますが、ドアモールはエナメル塗装という位かな・・・・


ボディの穴埋め

一時期、ベースにしているGRBのミニカーが入手困難になり、少々買い集めておいた在庫を使用します。
その為、ちょっと改造点が一定しません。
ボディ穴埋め
天井の穴埋め等を行い同じ形状にしていきます。
問題は、「1台だけドアミラーが違う」という点でしたが、ボクが保持する個体はドアミラー流用で対処。
穴埋めは、温度差が酷くてヒケるので、ある程度埋めたら瞬間接着剤の穴埋め技です。


ボディの白塗装

穴埋め作業に少々時間が取られてしまいましたが、サフしなおして白塗装です。
ボディの塗装
アーレスティインプレッサの場合、本当に白身が強いほうが、ボディグラフィックが映えます。
白塗装を淡くするなら、ボディグラフィックも淡くしないとバランス取れなくなっちゃいます。


デカール施工開始

白塗装が完了して乾燥後は、デカール施工。
今回は、先にカラーのデカールを貼らなければならない部位が多いため、一度青のボディグラフィックで車体を覆ってしまいます。
カラーのデカール(下地)
この上から白デカールを貼りますが、一度クリアー塗装を行いますね。
カラーのデカール(仕上げ)
白デカールを貼り、その上から更にカラーのデカール。
一気に貼れると良いのですが・・・・ロゴの曲がりが気になる部位ばかりになってしまうので、大きな手間にはならないので、やはり重ね貼りにしちゃいます(^-^;


ドアミラーとホイール

ちょっと余裕がなくて、ドアミラーやホイールを白く塗装していませんでした(^-^;
そこで、塗装しながらボディのスミ入れを行ったりします。
ドアミラー
ドアミラーの塗装中。2度塗りします。
ボディのスミ入れは、天井のモールはカッティングシート。
ドアモールはエナメル筆塗りです。
ホイール
ホイールも2度塗りします。
元々ゴールドですが、この通りマッシロ。
タイヤは実車同様スコーピオン(笑


ガラスパーツの作成

ガラスパーツへのデカール貼り付け工程です。
ガラスのみに集中して作業します。
下地
下地となる白いデカールを貼ると、なんだかかなり出来た気になっちゃいますが、これからが本番。
必ず国旗を付ける、ゼッケン番号を貼る、になっていきます。
完成
前回作成した時は、まだオレンジ単色のリボンがありませんでしたので、今回はゼッケン番号がとても映える出来になりました。
グレー単色、オレンジ単色のリボンは本当に戦力になります。
インクジェットやカラーレーザでは、オレンジやグレーは苦手の部類なのです。キレイに印字できないのです。
ドアミラーについては、デカール+クリアー後にエナメル塗装します。


組立開始

いよいよ部品が揃ったので組み立て開始。
組み立て開始
APRC2チャンピオンの台座シールは勿論出来ています。
ちょっとね、接着剤とか安定するまで仕上げは待ってね(笑
ホイールと、フロントバンパーのダクトのスミ入れも行ってから、完成となります。
実は組立工程を楽にするため、前日からフロントガラスは接着作業していたんですよ(笑


アーレスティラリーチーム インプレッサWRX STI(GRB) ラリー北海道2018 #6 APRC2チャンピオン 高橋冬彦&中田昌美 完成品アルバム

完成品

先行して組み立てた2台はできましたので(笑)、とりあえずアルバム化しました。

続けて2台作成して納車になります。


こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

Yahooボックス アーレスティラリーチーム インプレッサWRX STI(GRB) ラリー北海道2018 #6 APRC2チャンピオン 高橋冬彦&中田昌美 完成品アルバム




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