1/43 アライモータースポーツ ラリーオブ嬬恋2014 優勝 #20 新井敏弘さん&竹下紀子さん

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ラリーオブ嬬恋2014 優勝 #20 新井敏弘さん&竹下紀子さん

突発的ですが、見れば見るほど作りたくなっちゃいまして・・・
実は2016/1/29より国際格式となった「インターナショナルラリーオブ嬬恋2016」の観戦に行きます。
国際格式になった記念に、イベントに進呈したくて1台だけ急遽作成。
なぜサックリ作れるかというと・・・・このマシン、ラリー洞爺2014にてゼロカーで走っております。
すなわち新井大輝くんのマシンを作ったため、小変更で本来の姿を再現できたというわけです。
順番違うって怒られそうですが(笑)、きちんと取材できたのはラリー洞爺2014でした。
ゼッケンデータもかなり大きく元々作っていました(りなっちデミ子にて)
データそのものは、まぁ1時間くらいで補正。
ゼロカー状態との大きな違いは、フロントバンパー。本当は違うフロントバンパーなのですが、ダイキャストボディがこういう形状なのでお許しを。
小さな違いは、サイドステップもきちんとラッピングされているところでしょうか。
とりあえず自分の分は後回しで。


本来の姿のため、ボディ塗装は楽

ゼロカー状態の時、フロントバンパーは・・・おそらくですよ。おそらく、ラリー北海道2011モデルでも見られますが、MOTUL仕様のバンパーだと思われます。
ふなわち、その時のフロントバンパーはパールホワイトに塗装しなければならないわけで、今回は普通に真っ白でOKです。
今回のモデル、本来はフロントバンパーはMC後仕様なのですが、MC後仕様の競技車両が販売されていません。
よって、従来通りのフロントバンパーを使用して再現します。
デカール貼り付け開始
車体を真っ白に塗装したら、上写真のようにデカールを貼り付けていきます。
注意点は、R4のボンネットダクトについては削除している点。
デカール施工後に貼り付けますから、ボディの下地作成時には撤去していなければなりません。
一度この状態でクリアー塗装します。
両サイドのゼッケン用デカールを貼り付けるため。


ゼッケン貼り付けとタッチアップ

一度クリアー塗装したところで、さらにデカールを追加します。
両ドアのラリーオブ嬬恋2014のゼッケン、再度ステップのYOKOHAMAデカール。
ドアモール等タッチアップ
ドアモールや、テールランプ等の細かい塗装をこの段階で行います。
この間、ミニカー本体が到着するのを待ちつつ・・・・そう、実は余っているボディを先に施工開始していたのでした。
ミニカーが届いたら一部部品を組み込み、またクリアー塗装することで一気に完成に近づきます。
この状態で少々研ぎ出しも行います。


最後のクリアー塗装

発注していたミニカー本体が届いたところで、ルーフベンチレーターを取りつけ。一気にクリアー塗装します。
最後のクリアー塗装
必要であればさらにクリアーを吹き付けるところですが、前段階の研ぎ出しでよい下地になっていたようです。
この状態で組み立てGOです。
が、強制乾燥したとはいえ、組み立ては翌日に持ち越し。他のミニカー作業を行います。
という作業をそれぞれおこなって並行して作成していたりします。


組み立て開始

それでは組み立て開始!
ガラスパーツをはめ込みつつ、裏から接着剤を流したりします。
ガラスパーツをはめ込んだところ
急いでいても、なるべく瞬間接着剤を使用しないことにしました。
白濁が取れなくなることが多く。(たいていは取れます)
デカール追加して完了
最後にデカールの追加が待っています。
リアウィンドウ等にゼッケン番号を貼り付けます。
これらのゼッケン番号ですが、もちろん下地の白デカールがあってこそ。
白デカール印字ができるということは、普通に表現できる第1歩なのです。


アライモータースポーツ ラリーオブ嬬恋2014 優勝 完成品アルバム

完成品

スミ入れをして、表面をコーティングします。キラキラになって完成。


こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

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