1/43 HKS・F・TEINランサー 田口勝彦 ダートトライアルinタカタ2016 SC2優勝&SC2チャンピオン獲得モデル

2015年に引き続き、2016年もSC2を制したKATSU号です。
今回はタカタ仕様になりますが、これまた微妙に仕様が違うのでタカタの状態を知人や依頼者に取材をお願いして作成。
一番の違いは、フロントバンパーとリアウィングになります。
フロントバンパーはノーマルで良いのですが、リアウィングはなんと2段タイプになるのでどう表現するか一考する必要があります。
サイドステップは昨年同様形状で、タカタは赤です(黒いときもあります)
手を加えなかったのはボンネット。実は全く違います。今回はノーマル形状としました。

サイドステップの整形

サイドステップの作成は、いつもどおりプラ棒とパテの削りだしです。
エアロ整形中
今回はサイドステップは塗装ではなくカッティングシートによる表現にしてみます。

ボディの塗装

前回作成時は、先に黒塗装してから天井とボンネットをシルバーに塗りましたが
今回は反対。
シルバーを吹いてから、黒塗装しました。
作業の違いとしては、クリアー吹きつけ時の下地の侵食の問題です。
ペイント完了
予告どおり、サイドステップはカッティングシート。
正確には、ハセガワのフィニッシュシートです。
単色部分は、これは速いです。

下地デカールとフィニッシュシートと

前回の作成に習って、先にボンネット上のストライプ位置をデカールで決定してから、ボンネット左右をカーボンフィニッシュシート仕上げ。
あ、2016モデルは本当はカーボン柄ではないようです。ただの黒にするのもつまらないので、炭化しました(笑
ボンネット作業
下地をカラーのデカールを何度か重ね合わせなければなりません。
ワニの下地
この、ワニの下地までで一度完了にして、クリアーを吹き付けます。

本体デカール貼り付け完了

下地がしっかりしたところで、完全にワニにします。
助手席側
あまり変化がないように見えますが、実は幾つも変更を加えています。
2016ではゼッケン周りも変化していますし
運転席側
運転席側ではピラーにTONEさんが追加になっています。
2015と並べてみないと解らない程度ですが(^-^;;;
ただm2017は全く変わってくると思います(意味深

GTウィング作成

GTウィングの作成ですが
極力うすーーーーく2段にしました。
2段目は、その台を薄く出来ないので、プラ棒をつかって載せました。
GTウィング
2015までのウィングも悪くないんですが・・・作りやすさで言うと、密かに2015のほうが(笑
恐らく今まで作ったGTウィングで一番薄いです。

ガラス作成と嵌め込み

ガラスについても大きな変更点はありません。
ガラス作成
デカールが完了したら、ボディに接着してしまいましょう。

組み立て開始

内装の塗装は既にすませてありましたので、サクサク組み立て作業です。
フルバケは運転席のみ。
組み立て開始
GTウィングは、薄めの色にしてみました。
GTウィング取り付け
本当はGTウィングのブラケットはシルバーです。
ケースに収納
このように完成。
一晩以上置いてチェックします。
GTウィングやマッドフラップについては、新しい接着剤を使用しているので強度のチェックも必要です。
その代わり透明度が高い接着が可能です。
(リアウィングはいつもどおりUVジェル加工もしています)

HKS・F・TEINランサー 田口勝彦 ダートトライアルinタカタ2016 SC2優勝&SC2チャンピオン獲得モデル 完成品アルバム

組み付けが完了し、完成です。
完成品
こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。
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