1/43 HASEPRO RACING ランサーエボリューションX APRCマレーシアラリー2014 #7 長谷川さん&奴田原さん

1/43 HASEPRO RACING ランサーエボリューションX
APRCマレーシアラリー2014 #7 長谷川さん&奴田原さん組

以前ラリー北海道仕様を作成しましたが、実はラリー北海道の車検でくまなく取材できたことが作成のカギでした。
APRCマレーシア2014では、コドライバーがヌタさんということ、メカニックでK.Z.F SERVECE熊崎代表という色々なコラボレーションがあり、作っておきたい一台。
しかし、私が取材できたデータではありませんでした。
基本的にはラリー北海道とゼッケン違いで作れますので、解ってしまえばサクサクと・・・・
とは逝かないのが現地ゼッケンの怖いところ。
現地ゼッケンについては熊崎代表のお力で現物確認できましたのでそのままデジタル化できました。
(スキャン後に線を全て引きなおして作成)
ボンネットの一部等不鮮明なデータしかWEBでは拾えず・・・現地に赴いた染宮さんにもご協力頂き、やっと判明。ラリーガイド等からロゴを引き抜いたのであります。


エボXのボディーをマジカルカーボンで包まなければならない Ver.2

前回のモデルではカーボン地デカールを使用しました。
その作業はデカールの食いつきや軟化剤との戦いで作業効率はかなり悪かったのですが・・・
ちょいと新しい資材がありましたので使ってみました。
カーボンシートで包み込む
実車でいうところのカッティングシートなのでボディにひたすら貼り付けていくという作業です。
シートそのものはものすごく薄くて粘着力が高く、更には伸びもありますので曲面も綺麗に晴れるのが利点。
やはり施工後はクリアー塗装を施します。
デカールの食いつきが変わってきます。


下地デカール施工

毎回のことですが、ボディが黒ですので必ず下地デカール施工。
下地デカール
ほとんどが白い文字になるので、下地というかそのままというか・・・(笑
ただ、ゼッケン等は思いっきり下地となります。
左右ボンネットとトランク背面は、ほとんど1枚貼りです。


マレーシアの雰囲気出てきました

カラーのデカールについては数は少ないのですが、インクジェットとカラーレーザー双方で印字を行い、いいとこ取りでデカール貼り付け。
インクジェットのほうが繊細だったり、カラーレーザーのほうが鮮明だったりと、それぞれの良さがあります。
カラーデカール施工
今回2014年のゼッケンはいつもと雰囲気が違う仕様ですが、マレーシアラリー!っていう雰囲気満々になりましたね。


組み立て工程

その他、リアスポイラーやドアミラーを作成して組み立て開始です。
フロントビュー
今回はガラスをボディにはめ込んでからでなければ窓ゼッケンデカールを貼り付けできないので、窓ゼッケンのデカールはデカールの接着剤を多めに塗布します。
剥がれ防止です。
リアビュー
細かく部品を組み付けていくには、台座にねじ止めしておくのが楽です。


ハセプロレーシング ランサーエボリューションX
APRCマレーシアラリー2014 #7 完成品アルバム

完成品

組み付けが完了。ミニカー本体をコーティングして、完成です。


こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

Google+ ハセプロレーシング ランサーエボリューションX APRCマレーシアラリー2014 #7 完成品アルバム




イマジンズでは、WRC等ラリーカーのミニカーも販売中

ImaginS(イマジンズ)では、ラリーカーのミニカー販売も行っています。
主にご紹介しているのはミニカーですが・・・色んなワードで様々なホビーが買えたりします(笑
勿論F1ミニカーも、1/24プラモデルやガンプラ等もOK!

検索機能は↓をクリック!
提携サイト「カーパーツだ!」から購入できます

また、ImaginSサイト各ページでは、1/43のラリーカー販売情報をご紹介しています。

イマジンズのリンク