1/60 Term ZEUS JAPAN デミオ ラリー北海道2017 #23 権田哲也&ジャッキー藤上

1/60 Term ZEUS JAPAN デミオ ラリー北海道2017 #23 権田哲也&ジャッキー藤上組

いつもお世話になっているゼウスジャパンさんが、ラリー北海道2017出場時のミニカーを再現してみました。
エンジョイモータースポーツを掲げるゼウスジャパンさんは、ラリーやダートラの観客へのサービスをいつも一番に考えています。
皆さん、ラリー会場やダートラ会場でどうか応援をヨロシク(^-^
セレモニアルフィニッシュのチームゼウスジャパン
ラリー北海道2017では、チームゼウスジャパンさんをブログで特集してみました。
ラリーやダートラでは、この様に1チームに密着して観戦してみるのも楽しさの秘訣です。
単純に沢山走ってくるマシンを見ているだけですと、飽きちゃうという声もあるのですが、そういった皆さんにはこのような観戦をオススメしています。

↓当時のブログ
ゼウスジャパン 北の大地疾走す

それでは、ラリー北海道2017を思い出しながら作って行きたいと思います。

今回は完全にチームへのプレゼントモデル作成です。
チームに密着してオハナシを聞いたりしていくと、その競技の面白さと深さが段々解ってくると思うんです。
ギャラリーという立場に居ると、チームの皆さんから色々としてもらえることは多いのですが、ギャラリーからもチームに色々してあげると、チームとの信頼も深まりますが
その競技を見続ける原動力はおおきくなると思います。
出来れば1チームをちゃんと見てあげて、そして交流してみて欲しい、というボクの持論の根っこです。


白塗装と、ハッチの処理

まずはいつもどおり、ボディ処理。
今回はジャンクのボディも含まれるため、表面処理は多々ありました。
白塗装
いくつかのデミオを作成してきたので手順はOKなのですが
リアハッチが完全に外れてしまっている物、空きますが保持力が無い物と品質がバラバラなので
ハッチは後ほど完全に閉じた状態で固定とします。
リアガラス
ハッチのリアウィンドウは、ハセガワのフィニッシュシートでサクっと。


ボディへのデカール貼り付け

今回作成したデカールは、一部を除いて面を大きめにとった大きいデカールになります。
天井も1枚だけ、というようなニュアンス。
1台目
まず1台目をきれいに貼ってしまい、残りのボディへの指針とします。
1台目を貼る時は、どうしても実車写真とにらめっこしながらになります。
残り3台
その1台目を参考にして、残りの台数にデカールを貼り付けていきます。
ここからは作業がスピードアップします(笑
クリアー塗装開始
全台貼り終えたら、クリアー塗装に入ります。
光沢が納得できるまで繰り返します。


ガラスへのデカール貼り付け

ガラス面へのネーム入れ作業になります。
まずボディにガラスを嵌めて、デカール貼り付け位置の目安になるマスキングテープを貼っていきます。
ガラスのデカール貼り付け
その後、白デカールをサクサク貼っていくと、位置あわせ出来ている、と。
そして、このマスキングテープは、ガラス面のクリアー塗装の目安にもなるんです。
デカール貼り付け後に、表面や裏面をマスキングし、リアウィンドウ部位のみクリアー塗装します。
クリアー塗装後
クリアー塗装完了。
こうすると、センターピラー内にマスキング目があり、組み立てると解らなくなります。


スミ入れから完成まで

仕上げ作業に入ります。
まず、窓枠や天井のモールを塗装するために、エナメルを少々溶いてスミイレします。
はみ出した塗料はふき取ればOKです。
スミいれ準備
どうして先にスミ入れをするかといいますと、子供のころに、塗り絵で教わった手法と似ています。
「先にフチを描くと、はみ出しにくい」です(笑
今回はモールやダクト類すべてエナメル筆塗りですが、ムラにならないように塗ります。
組み立て
ボディとシャシを組み合わせ、余計なエナメル塗料をふき取ったりして仕上げに入ります。
ラッカー塗装の上からエナメル、はオススメです。


Term ZEUS JAPAN デミオ ラリー北海道2017 #23 権田哲也&ジャッキー藤上 完成品アルバム

完成品

こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

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