1/43 シビックTypeR EP3 Whangarei2014 #8 いとうりな&Paul Santo組

インターナショナル ラリー ファンガレイ2014に出場した、いとうりなさんドライブのシビックTypeRです。
現地ではもっと魅力的なマシンが沢山走っていたんですが・・・いつか現地で観戦したいものです。
さて、実はEP3のTypeRのミニカーが出るまで待つか、5ドアのマシンをベースに作っちゃおうか悩んでいたのですが、なんと突然発売されたのでTypeR本体を入手。
数台作成することとしました。(今回は1台のみ作成ですが、後日また作ります。量産可能ですが本体ミニカーがお高いのでお覚悟を・・・)
レジンモデルで窓ガラス系が少々難しいですが、うまくバラしてリペイントからです。

下地塗装とデカール作成

今回のモデル、デカールそのものは単調に見えますが良くわからない部位もあり・・・
マシンによっては貼っていたり貼っていなかったりするステッカーがあったので詳しい方々の協力を得て作成しました。
サフ後にデカールテスト
サフェーサー後にデカールをあてがってテスト。
デカールは出来てしまえばそんなに困難な貼り付け部位もありませんので、比較的単調です。

タイプRの白にリペイント

EP3シビックタイプRの白にリペイントします。
タッチペンの希釈で対応。
TypeR色にリペイント
写真ではただのにしか見えませんが、ちゃんとタイプRの白であります(笑
なお、レジンモデルですので、例えばヘッドライト内部、テールランプ内部に関しては一体整形です。
塗装が終わったら筆でシルバーを塗りこみます。

デカールを貼り付けてクリアー塗装

ホワイトボディになったら、デカールを貼り付けます。
気をつけるところは、実車のようにステッカーの角度等を再現する、といったところでしょうか。
デカール作成時にボンネット等は予め角度も想定して設計してあるので、ピタリとキマります。
デカール施工
デカール施工後のクリアーですが、ツヤが気に入るまで吹き付けました。
クリアー塗装
キラキラです(笑

今回の本命、ロールケージ

今回のロールケージは今まで作成してきたロールケージのような形状ではありません。
大抵ロールケージが単体で作成され、フロアに組み込まれるような作成方法であり、また多くのミニカーがそのような部品構成になっているのですが、こちらのミニカーはダッシュボードがボンネット裏に接着される仕様なのです。
ダッシュボードが接着された状態でロールケージが組み込まれていなければなりません。
また、ダッシュボードだけでなく、内装もボディ裏側に接着する仕組みですから、サイドのバーも同様です。
見え隠れするように真鍮線を加工してペイントしておきます。
組み立て前
ボディ裏側から接着すると、シャシを下からはめ込むだけになります。
ロールケージ組み込み
まだウィンドウを被せていませんが、被せると見えなくなる部位もあります。
特に荷室内は、このモデルは全然みえなくなっちゃいます。
フロントビュー
ダッシュ貫通ロールケージの雰囲気を出しています。
ある意味こちらの構成のほうがロールケージをしっかり接着することも出来ます。

フィルムで出来たウィンドウの貼り付け

こういったレジンキットのウィンドウは、フィルムで出来ていることが多いのですが、こちらのEP3も同様です。 最後に接着すると楽といえば楽なのですが、フィルムゆえに貼りつけが難しいところも。 ガラスの接着
実車のように、一晩置きます。
瞬着での施工はなるべく避けたいところ・・・一部やむなく使用しましたorz
台座にセット
台座のプレートを貼り付けたら、あとはボディのコーティング作業です。
磨きます・・・・あ、強く磨かないで下さいね(笑
こういったモデルは繊細で扱いが難しいのです。

シビックTypeR EP3 Whangarei2014 #8 完成品アルバム

組み付けが完了。
完成品
こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。
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