1/56 YHGd高崎くす子アルト 番場 彬さん&加勢 直毅さん

1/56 YHGd高崎くす子アルト 番場 彬さん&加勢 直毅さん組

2016年、全日本ラリー選手権のJN1クラスに飛び込んできたアルトワークスは、クスコジュニアラリーチームでした。
ドライバーは番場さん。どこまで速くマシンを運んでくれるのかとても期待しました。
個人的には、ラリー北海道2016での3位入賞が一番嬉しかったのですが、今回はベースモデル的に作成してみました。
デカール合わせ


ツートンカラーにリペイント

近年のCJRTカラーのパターンです。ツートンカラーへの塗り分けを先に行います。
ツートン化
ボディ色は私の調合ですが、小さくても力強く見えるようひ少々濃い目にしてみました。


多めの下地デカール

今回はちょっとデカール枚数多いんです。
ボンネット、天井、ハッチ、左右ともにフルラッピングです。
左右下地開始
まず、左右の下地を作成します。
デカール貼り付けの目印になる部分がちゃんとありまして、真っ白でもピッタリ角度で貼れます。
ボンネット
そして、少々ややこしいのですが、ボンネットのファイヤーストライプは先にカラー化しておく必要があります。
ボンネットのデカールがファイヤーパターンに被るためです。
下地貼り中
他に天井やハッチも白デカールで包み込み、乾燥後に一度クリアー塗装します。
なお、作業時間を短縮するために、先に完了したボディからドンドンクリアー塗装していきます。


カラーのデカールも下地に負けない量が

ボンネットからカラー化していきます。
ボンネット
別段難しいデカール貼りはありませんが、何せ数が多い。
前から
このように、全体的にカラーデカールで包み込む形になります。
後ろから
ハッチのウィンドウは、あとから黒カッティングシート貼りです。
さらにクリアー吹き
同じく、作業時間を短縮するために、先に完了したボディからドンドンクリアー塗装していきます。
なにせ物凄く急いでいる上、10台作成というのは中々の根性が要ります(^-^;;;;;


リアウィング作成

今回は、リアウィングの追加作業があります。
ウィング作成
プラ板の加工になります。
このままでは車体に取り付け不可能なので、実車の形状を応用してミニカー本体に固定できるように考慮します。


ガラスパーツ作成

ガラスパーツもデカールを貼ります。
ガラスパーツ
貼り付けた部位のみクリアー塗装しますので、デカール貼り付け後に全てマスキング。
境目は組み立てると判らなくなります。


組み立て開始

あんなにあったアルトワークスの部品も、組み立てると一気に少ない感じに(笑
トミカ系はこの組み立て作業は比較的楽なんです。
組み立て開始
但し、トミカは純正でケースはありませんから、かならず別売りのケースにセットする必要があります。
台座
台座も10個作成して、車体の固定待ちです。
ネジ穴も計測して全ての台座に穴を開けます。
完成
遂に10台組み立て完了しました。
あとは綺麗に磨いて納品ですね。
今回は、ラリー洞爺2017にて納品。
納品しないで予備で作成した個体については現地で販売します。


YHGd高崎くす子アルト 完成品アルバム

完成品

こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

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