1/43 CUSCO BS 86 GR86/BRZレース2018第6,7戦 十勝スピードウェイプロフェッショナル 山田英二

1/43 CUSCO BS 86 GR86/BRZレース2018第6,7戦 十勝スピードウェイプロフェッショナルシリーズ 山田英二

菱井親分の771号車と合わせて、770号車・山田さん号もデータを作成していたのです。
単純に私の開発環境の関係で次のロットとなってしまったのです(^-^;
他の車両も合わせて作成しているため、やっぱり今回も僕の分は無し・・・
いや、なんとしても自分のも作りますよホント(^-^;;;;
作業的には771同様になります。
若干ロゴのアリ/ナシと、場所の変更がメインです。
納車は、東京オートサロン2020の予定です(^o^


下地デカールの貼り付け

ボディの塗装そのものも、771同様ですので
真っ白に塗装後にパールホワイト化しました。
白デカール
白デカールを貼り付けて、同じくカラーのデカール貼り付けに備えます。
クリア塗装
下地のデカールが痛むのを抑える、上からのデカールの載りを良くするために、クリアー塗装します。
塗装からここまでの作業で、やっと「下地」が終わるのです。


下地デカールの貼り付け

下地が出来上がったら、カラーリングに入ります。
ここはデカールにするのか、塗装にするのかはそれぞれのデザインによりますが、今回は全てデカール。
カラーデカール貼り開始
自作のデカールですので、全て自分でカットしながら貼り付け作業を行います。
カラーデカール完了
完了です。
あまり貼り付け位置がデコボコする場合(例えばオーバーフェンダーが大きく張り出す場合)は、
上写真で例えますと、CUSCOのロゴを更に上から別に貼るデカールとする事が多いです。
一枚デカールにすると、スポンサーロゴが大きく歪んだり、角度がおかしくなる為です。
車体とデザインによって、デカールは作り分けています。
クリアー塗装
同じく、デカール貼り付け後に乾燥したら、クリアー塗装にはいります。
こちらのクリアー塗装は、一度クリアー塗装したら、まずはタッチアップ。その後に更にクリアー仕上げという流れで作業しています。


組み立て前の準備

部品を組み付ける準備を行います。

スミいれ
まず、ボディ本体の窓枠等のスミ入れを行います。
こちらは、筆塗り作業になりますが、殆ど見えなくなる場所です。
殆ど見えなくなるのに、この作業をしないと妙に目立つ場所です(笑

ドアミラー作成
ドアミラーも筆塗り。
今回は他の車両のドアミラーも同時に作成しています。


本組み立て

いよいよ、色々な部品を組みつけていきます。
後期型の86は少々クセがあります。

ガラス
前期型の86ミニカーは特に問題ないのですが、この後期型から何故かフロントガラスが浮きます。
型が少々変わったのかわかりませんが、メーカーの出荷組み立てでも接着剤が使われていて、分解が怖い場所です。
クリアーなボンドを塗布して組み付け、マスキングテープで止めて乾燥させます。

ドアミラー
ドアミラーは、タミヤセメントの様な接着剤ではなく、もっと粘りがあるクリアーボンドを使っています。
接着も乾燥も慎重です。
GTウィング系も同様に慎重に乾燥させて強度を見る場所です。

組み立て完了
いよいよ台座のシールや、ナンバープレートの接着で完成となります。
24時間乾燥保管し、写真を撮影したら梱包して出荷となります。


CUSCO BS 86 GR86/BRZレース2018第6,7戦 十勝スピードウェイプロフェッショナルシリーズ 山田英二 完成品アルバム

完成品

ミニカー本体を磨きこんで、納品とします。


こちらから、完成品のアルバムを見ることが出来ます。

Yahooボックス CUSCO BS 86 GR86/BRZレース2018第6,7戦 十勝スピードウェイプロフェッショナルシリーズ 山田英二 完成品アルバム




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