1/43 AICELLOラックDL速心GT86R3 2019 Sammy ARK ラリーカムイ #20 ヘイッキ・コバライネン&北川 紗衣

1/43 AICELLOラックDL速心GT86R3 2019 Sammy ARK ラリーカムイ #20 ヘイッキ・コバライネン&北川 紗衣

再びコバライネンさんの86を作ることに。
前回はSARD仕様でしたが、今回はスポンサー様にアイセロさんが。
以前とはマシンは違って新しいモデルでして、ミッションやECU等も違います。
コバライネンさんのYoutubeオンボードカメラを見ていると圧巻。
ボクはオンボ映像は酔うので苦手ですが、コバライネンさんのオンボは見入ってしまいます。
さえちゃんのノートリーディングもとっても良いですし、ぜひ見てみて頂きたい。
さて、今回のカラーリング、新城ラリーで一度プロモーション展示はされましたが、モントレーでデビューしたときに友人のkuma3に取材いただきまして、ラリーカムイ取材での補正としました。
kuma3、本当にありがとうございます。
では、取材データを元に暫くロゴ作成して暖めていましたので、今ミニカーデータとして開発開始。
ベースは左ハンドルの86ミニカーです。(左ハンドルモデル、ちょっと高い・・・・wwww)


ボディとデカールの準備

今回作成するのは2台。
久しぶりに自分のミニカーと、納車分1台です。
ほかに納車するご依頼のモデルと同時に作業を進めます。
白塗装
ボディの準備そのものは、他のミニカーと同時に行っていて
デカール貼り付けスタートと空き時間があります。

デカール準備
デカールの印字は、実は色あわせで数回テストしていたのです。
緑色の発色が難しく
PC上でキメた色では印字は出ない、という中から間を取って決定。
印字すると色が違うというのが最近多いのです。


デカールの貼り付け

今回、ちょっとデカールデータをかなりツメざるおえなかったのですが
ピラーのデカールが一番難しく。
ちょっと予備まで印字して望んでおります。
ピラーのデカール
軟化しすぎてもダメ、軟化しないとダメ、というデカール貼り付け。
あまりに軟化しちゃうと、デカールの色剥がれ、荒れになっちゃって、全然綺麗にならないんです。
(タカモト君号でも同じような苦労が)

貼り付け完了(1)
ざっくりと貼り付け完了。
両サイドのデカールをかなり大きな1枚物にしたのですが
分割すればよかった(^-^;

貼り付け完了(2)
リアは寂しい感じがしますが、実はそうではないのです。
リアウィングをつけてないのです(笑
この段階でクリアー塗装で殆ど仕上げてしまいます。

ゼッケン貼り
追加作業ですが、この上から20番のオレンジゼッケン番号貼り付け。
更にクリアー塗装して、ボディーワークを完了します。


細かいパーツ作成

さて、ボディーは暫く置いておきます。
細かいパーツ作成しないといけませんしね。

ルーフベンチレーター
ルーフベンチレーターは、エボ10の在庫を流用。
大変在庫があるのですが・・・1/1スケールなら本当に一財産です(笑
実際の車両でもルーフベンチレーターは黒なので、このまま流用。

ガラスパーツ
まだ、ガラスパーツにネームを入れてません。
デカールを貼り付けなければ・・・
リアウィングは黒にリペイントします。

クリアーパーツのクリアー塗装
クリアーパーツではありますが
クリアー塗装します(笑
デカールを貼った部位なので、どうしても必要になっちゃいますね。

スミいれ
他のパーツ作成もありますが、ひとまずスミ入れ作業を。
他のミニカーと作業をLINKしているので・・・(笑


組み立て

部品が一通り揃いましたので、いよいよ組み立てを開始します。

クリアーパーツ組み込み
まずはクリアーパーツを組み込んでいきます。
ヘッドライトやフォグランプ、テールランプ等です。
このアタリ、同じメーカーのミニカーなんですが・・・ちょっと右ハンドル仕様とパーツ構成が違うんですよね。なんでだろ???

ホイール&タイヤ
ホイールとタイヤは、コチラを使用します。
ボクが保持している在庫が1台分しかなかったのですが
分解予定のミニカーから、更に移植してきます(^-^;
タイヤ径が大きめなので、マッドフラップは装着できません。

リアウィング接着
台座に仮留めして、リアウィングを接着します。
リアウィングは黒にリペイントです。
また、マフラーは右だしだけに変更されます。

完成
再度にドアミラーやナンバープレートを接着して完成です。
このまま乾燥させて、写真撮影を行います。


AICELLOラックDL速心GT86R3 2019 Sammy ARK ラリーカムイ #20 ヘイッキ・コバライネン&北川 紗衣 完成品アルバム

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